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この前、リスクについて書きましたが、最後にチラッと、ベトナムや香港の小型株も高いリスクがあると書きました。
でも、私は、香港の小型株に投資しています。高いリスクを理解して、尚且つ投資するという選択をしています。ベトナムも機会があれば投資したいと思っています。

香港などETFも魅力だとは思います。めんどくさくなったらETFに切り替えるかもしれません。
なぜ、まだETFに切り替えないかというと、やはりETF以上のパフォーマンスがほしいし、可能なのではないかと思うからです。

バリュー投資が、過去のデータで統計的に優位な投資法だということは実証されてますので、香港でも同じようなバリュー投資で、ETFより高いパフォーマンスができると考えています。

確かに個別の銘柄はその国にいないとイメージがわかないですが、日本株でも指標的な優位性だけで、投資している銘柄はありますので(第一化成など)、私は、分散さえできれば、個別の銘柄を追求していかなくても、ETF以上のパフォーマンスにはなると思っています。

粉飾のリスクなど日本に比べて圧倒的に高いですが、それと同等に割安な指標の銘柄も多いので、リスク分が、割り引かれています。私が購入した1149ブロードインテリジェンスファーマは、購入した当初、PER2倍ぐらいでPBRも0.7倍ぐらいだっと思います。例えば、PER2倍~5倍ぐらいの銘柄を20銘柄ぐらいもっていれば、1、2社粉飾で上場廃止になっても、それを上回るパフォーマンスになると信じて投資しています。

昔、ジョン・テンプルトンという投資家が、日本がまだ1970年代で成長まっさかりのころ、ヨーカ堂などの株を買っていたと本で読んだことがあります(ROE50%ぐらいの企業がPER3倍ぐらいで売られていた見たいです)。彼も外国から日本を見ていたので、細かい内情はわからなかったと思いますが、日本の個別株に投資をして成功を収めました。
国際投資へのパスポート―モビアスの84のルール
たしかこの本で、書かれていたような気がします。

どこの国でも、バリュー投資は有効だと思いますし、また新興国ほど、ファイナンスの知識が乏しいと思いますので、ものすごく割安な株価やものすごく割高な株価がつくことがあるのだと思います。その割安なときに、投資行動に移れる準備だけは常にしておきたいですね。


















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