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巨額の経常赤字と財政赤字がアメリカにとってドルを弱くする要因とされている中、バフェットなど著名投資家が、ドル安へ懸念をもち、外国株式に興味をもっている。私の考えもジムロジャースやバフェットの書籍を読んでいくうちに、円も弱いがドルももっと弱いと、ブログを書き始めた頃とは、ポジションが変わってきた。
 日本でバフェット好みの会社が日経に書かれていたが、ソニーの金融子会社、花王など。確かに花王は日本版のP&Gで、生活日用品のメーカーだから、バフェット好みといえるだろう。ソニーの金融子会社も、ソニー生命やソニー損保、ソニー銀行など、バークシャーは保険会社でもあり、ブランド力のあるソニーなら、バフェットが買収に意欲を持つことも確かにうなずける。
 では、個人投資家にとってバフェット銘柄ってどうなんだろうか?私は以前、バフェットが所有している銘柄(ペトロチャイナ)を買っていたが、今は所有していない。なぜなら、企業規模が大きすぎるから。バフェットを個人投資家の違いを一言でいうと資金量である。正直バフェットは、買いたくても買えない、売りたくても売れないという状況が当然あるはず。まず、時価総額1000億円以下の企業は、バフェットの規模だと手を出せないだろう。個人投資家が狙うべき銘柄は、バフェットがほしいけど、買えないって思われる銘柄だと思う。日本で上場している銘柄だと・・・なんだろうか?車の雑誌カーと言えばgooのプロトやマンション販売のフージャース。中国株だと漢方薬でブランド力のある北京同仁堂などだと私はかってに想像し投資している。ヘルメットのSHOEIも思っていたが、希望の株価に下がらずに、あがっていってしまった。
 円高が進行すると、中国株に興味をもってくる。また、久しぶりに中国株の研究でもしてみよう。将来の10バーガー銘柄を探しに・・・。


















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