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これは、1月の話しなのですが、銀行口座を開設に海外へ行ってきました。日本から近場で金融に強い国、タックスヘイブン(租税回避国)という条件で香港、シンガポールと迷ったのですが、香港が身近で口座開設方法も簡単に調べられたので香港にしました。どちらでも機能としては同じなのではないかと思います。シンガポールのほうが金融に関して進んでいるみたいですが、一番の目的は日本から監視されていないドル資産の保有ですので我々にはどちらでも良かったのです。
なぜ、海外に口座を開設しようかと思ったかというと、やはり、日本の国家破産のリスクがあったからです。
私が国家破産のリスクについて知ったのは2000年の頃です。私には会社を経営していて株式上場を目指す兄がおります。国家破産に関しての話を私は兄から聞きました。私から見ても、この兄は論理的な思考を持ち、情報にとても敏感で、まずこのエリアにある会社の社長の中ではダントツに企画力・ファイナンス力・経営力をもっていると思っています。兄なら「本当に上場されるんじゃないか」と思わせる雰囲気をもっており、金持ち父さんでいう株式を売る側の「究極の投資家」になってほしいと個人的に応援しています。
私にはこのようにファイナンスに関して恵まれた環境があったことと、また最近たくさん出版されている国家破産の本を読み、総合的に判断し旅費と貴重な時間をかけてでも海外で銀行口座を開設したほうが良いと決断しました。
銀行はHSBC(香港上海銀行)です。この銀行は世界第二位の金融グループHSBC HOLDINGSの中核銀行で、純資産では世界第一位です。東京三菱銀行よりももちろん格付けが上で、私からみると日本より信用力があると思います。
ただドルで資産を持っていてもしょうがないので、これから成長すると思われているチャイナファンドとインドファンドを購入しました。1月12日に購入して2ヶ月がたち、インターネットバンキングで運用状況を確認すると10万円程ふえていました。旅費分ぐらい増えており、ちょっとうれしいです。
この資産は長期での運用で考えていますので5年後ぐらいに倍ぐらいになっていることを期待しています。

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