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北海道夕張市の財政破綻が表面化したことで、地方自治体が発行する公募地方債の流通市場では国債に対する上乗せ金利(スプレッド)が拡大しているらしい。
過去の資金の流れを、バブルから振り返ると、「バブル崩壊」→それによって、民間企業が不景気になり、不良在庫、貸倒引当金が増える。そのうち、倒産(一般企業が不良債権を保有)。→そこに貸し付けていた銀行がたくさん不良債権を抱える。(銀行へ不良債権が移動)→銀行倒産。→国・地方自治体が支援。(銀行は復活するが、国と地方自治体へ不良債権が移動)。大まかな感じだと、不良債権は、流れに流れて、国と自治体で、そのエネルギーを吸収している。国は貨幣の発行権限があるからつぶれる可能性は低い。そして、このエネルギーを、景気回復による税金増だけではまかなえるはずはない。今回の夕張市の破綻をきっかけに国の財政不安にまで発展する可能性は十分ある。一般の人は地方自治体も国と一緒でつぶれるとはまったく思っていなかったはず。それが現実問題として破綻してしまったのだ。
そうすると、やはりインフレによる財政再建しかなくなってくる。まぁ、もともと、今の国民が保有しているといわれる1400兆円も国から民間へ公共工事や金融支援などで資金移動してきたにすぎないので、そのお金がまた国に戻っても、特別不思議なことではないかもしれない。でも国民は一生日本人でいる必要もないわけだし、本当に国がピンチなのを嗅ぎ取ると、海外へ資金移動が本格化するのかもしれない。

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 桁違いの慈善事業への寄付額。4兆円以上の寄付ですからね。やっぱり、本物のお金持ちの行き着くところって、ここみたいですね。
 貧富の差ってやっぱりあったほうがいいと思う。例えば、100万円を400万人に渡すより、一人のお金持ちが4兆円保有したほうが人類にとって有効活用されるような気がする。私みたいな一般人が100万円をもらっても、生活資金としてつかったり、ちょっと贅沢をする、或いは投資資金に回すなど、人類が革新するようなことへ使われることはまずない。でも、一人に集まるとそのお金は人類をまた更に一歩進化させることに使われる可能性が高くなる。その4兆円を保有する人物次第になるが、4兆円まで資産を膨らませることができた人間は賢者であることは間違いないと思うし、その賢者が資金を有効活用することを考えるのだから、一般人が何も考えずに使うことより、確実に世の中にとって良いことに使われると思う。
 食料不足で困っている国に食料を輸送しても食料不足の問題は解決されない。本当の解決とは、その国の人々が自分たちの力で、食料を継続して生産できるシステム・ノウハウを提供することだ。 資金が分散せず、たくさん集まったからこそできる技術革新のきっかけはこんなところから生まれるのだろう。
 いつか、4兆円とまではいかなくても、世の中の為に何ができるかと余裕をもって考え、実行できるぐらいの資産までには膨らませたいなぁ。


国の借金が膨らんできています。って昔から言われていることだけど。私が国の借金が気になりだしたのは、2000年頃。その頃借金時計は600兆円ぐらいだったような。今日出ていたニュースだと、827兆円。借金時計と誤差があるが、どちらにしても多いということには変わりがない。どうなっていくんでしょうねぇ。私は4割ぐらいがドル建て資産と香港ドル建て資産になっているから、日本がどうなっても大丈夫だけど。
 でも資産と負債を比較しないと本当に大変なのかはわからないよね。日本の資産っていくらあるんだろ?昔、聞いたのは債務超過の状態って聞いたこともある。はっきりとはだせないんだろうなぁ、売却不可能な資産があるから、例えば道路とか役所とか。
 2002年の頃は本当に日本はつぶれるって思ったもんなぁ。また、それくらい悲観的な時代が来るのかな。その時は、絶好の日本株の仕込み時だね。そのときは、海外の資産を円に戻して日本株買います!


「49%が「日銀総裁辞任を」 福井氏、村上ファンドで」というニュースが掲載されていました。
 これは、しょさんのブログでも書かれていましたが、福井総裁の問題ではないと思う。日銀の金融資産保有のルールの問題で、一個人として、村上ファンドに投資しようが、株を保有してようが日銀の社内規定に「総裁は金融資産をもってはならない」というルールがない限り自由だと思う。たぶん総裁にとっては1000万円なんてたいしたお金ではなく、数百万円利益が出たぐらいでガタガタ言われるのは割りに合わない。日銀総裁にとってはほんとに挨拶程度の投資金額だろう。
 総裁として、日銀の金融資産保有に関する社内規定づくりがあまかったことは事実だと思うし、その責任はあると思うが、責任をとる=辞任とは、ちょっとおかしい考えだ。
 なんだかんだいって、今の景気回復のひとつの要素は、福井総裁の貢献もある。なぜか日本人は大きな目で全体を評価せず、ひとつミスを大きく取り上げて、その将来をうばうという気がしてならない。こんな評価システムだから、ミスを恐れて積極的に仕事をしない人々が増えてしまうのだろう。小さなミスは目をつぶって、大きな仕事をしようとチャレンジしていく人々をフォローしていく習慣が育たないと、日本は発展していかないのではないだろうか。
 私にとっては、日銀総裁という立場で村上ファンドに投資していようが、株を保有してようが、すごく小さい問題である。なぜならインサイダーで儲けようなどという悪意は一切感じられないから。本当に村上氏が官僚を辞め、起業したとき「がんばりな、餞別だ!」という応援の意味で投資していたと思う。それくらい、総裁にとっては微々たるお金なのである。


 北朝鮮だとなんかありえるって思ってしまうことがこわい。そうすると日本株大暴落かな?でもすぐ反発するだろうけど。でも信用やっている人はただごとじゃないんじゃないでしょうか。
 維持率が、一時的でも追証ラインを下回ったら、売却しなければならないからね。そう考えるとやっぱり信用って株ぐらいのボラティリティがあると危険なんだろうね。でも、一度でも、信用での成功体験があるとやめられないのも、これまた事実・・・。



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