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 保有株のプロト(4298)が堅調です。

 第3四半期発表で通期業績を上方修正されました。それでも、まだ進捗率は91%と高い水準なので、システム増強などの投資がなければ、PERも10倍を切る水準まで安くなり、再度上方修正がありそうです。1000株しか保有していませんが、なかなか好きな銘柄です。

 まず、「カーといえばgoo」というブランド力があります。そして、紙媒体が主力だった事業をネット企業へ変化しているところ。それに伴い大幅に経費が圧縮され利益率が高まっているところなど企業の変化が感じられました。

 また、子会社で「マーズフラッグ」という会社があるのですが、なかなか優秀なようです。キャノンやホンダのHPにもその会社の検索機能が採用されました。一度、キャノンのHP内で検索してみてください。検索の精度はグーグルなどのほうが高いと思いますが、ビジュアルではなかなか面白いものを提供しています。企業内のHPぐらいだと検索精度は大してかわりないような気がするので、ビジュアルが優れているマーズフラッグの検索エンジンを採用したのだと思われます。

 その他にも第一四半期から、36%ぐらいの進捗率を誇っていたので上方修正の可能性が高かったことなど、たくさんの良い条件が重なっていました。

 プロトを一番最初に購入したのは、2005年の12月です。このころは、車以外の生活情報誌で赤字部門を撤退するなど、特別損失が発生していました。経常利益ベースでは業績が回復しているのに見かけ上は特損によって高いPERになっていました。

 その当時かなりの割合で保有していたのですが、去年の5月ごろ流動化があまりにも安くなったのでプロトを売却して流動化に乗り換えたことが、良い投資行動ではなかったみたいです(笑)。(アーバンだけは成功しましたが)。

 保有割合としては少ないですが、上方修正はやっぱりうれしいですね。四季報の通期予想を第3四半期で上回ってしまったので、次の四季報発売されたあと、また株価上昇があるような気がします。


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http://www.jinseiok.com/

これは、株に関連する勉強会と懇親会で、数ヶ月に一度のペースでC言語さんが開催されています。詳しくは こちら へ。

私も過去に2回ほど参加させていただいたのですが、すごくいいんですよ、ここの勉強会と懇親会って。いろいろな投資情報提供会社がセミナーなど開いていますが、一番、アットホームな感じがします。C言語さんの人柄なんですかね。約1年前、初めてこのような懇親会に参加しました。最初は緊張していたのですが、すぐになじんでしまいました。やっぱり、共通の趣味?がある人があつまると話題も豊富で話がつきません。本当に良い会合だなぁと感じました。

今回のテーマは
c言語さん…「タイ株入門」
・Bartさん…「今まで知られていなかった、もう一つのファンダメンタル投資」
・早川圭さん…「エクセルを利用した効率的銘柄分析の方法」

とのこと。
特にタイ株に興味をもっていた私としては、ネットでも情報が少ない分、実際に投資されているC言語さんのプレゼンは楽しみです。

2月3日(土)ですが、セミナーと懇親会デビューは、「人生を謳歌する会」がお勧めですよ。


信じられないような価格まで下落してきています。でもこれも現実ですから。まだ、セリングクライマックスのときの追証売りは発生していないかんじなので、これから来るかもしれません。私はアーバンを追加購入しました。あと、決算がよいのに上がらなかったアセットMとアセットIも。維持率は危険水準まできています。SHOEIがあるから、助かっていますが、ここから更に流動化関連が下げるのであれば、SHOEIを手放して維持率を回復しないといけないですね。プロトとクリップとワッツは、すでに手放してしまったので、最後の砦です。
でも流動化の成長をまだまだ信じていますよ。これからは、流動化でも勝ち負けがでてくると思いますが、アーバンのコンバージョンのノウハウは勝ち組に必ずなると思うんですが。ダヴィやパシフィックを買ってないのは、不動産を購入してから、どんな付加価値をつけているのか、私には分からないため。まだ詳しく調べてないですし。
アーバンは、その点分かりやすい。古いビルを安く購入して耐震補強してアップルのような良いテナントを誘致して、利回りを改善させた上で売却。やっぱり、ビジネスモデルは分かりやすいほうが良いですよね。ピーターリンチの本に「子供でも理解できるよなクレヨンで書けるぐらい説明のできる企業を買いなさい」ということが書かれていましたが、その点アーバンは流動化のなかでも分かりやすい。


なんだかなぁ。日経14500円ぐらいから、私の資産状況はかわっていないなぁ。行ったり来たりのボックスです。主力をアーバンからアセットにしていれば・・・と思ってしまうが、まぁ、しょうがない。SHOEIも本日の安値で2100円になっていたんですね。びっくり。今日また2180円で追加購入してしてしまいました。


 信用で売買をしている人は、はやく上がってくれて信用を手仕舞いたいと思っている人が多いのではないでしょうか?私もその一人です。やっぱり下落を体験すると、いままで知らなかった信用の怖さがわかってきます。
 2002年の下落相場を体験しましたが、その頃は、信用取引をしてなかったので、私にとって信用ポジションで始めての下落になります。まあ、これもいい勉強でしょう。本で読んだり、株仲間から信用の怖さを聞かされても、いまいち、本気で恐怖は感じませんでしたから。体験しなければわからない恐怖ですよね。現在の信用ポジションがアーバンのみでプラスだから良いですが、これがマイナスだと更に不安な日々になっているのでしょう。そう考えると、やっぱり戻り売りが強そうですね。次の新しいニュースがあるとしたら1Qの内容ですが、その頃まではダラダラと1450~1250円ぐらいを行ったり来たりしているのかな。



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